令和7年第3回川崎市議会定例会が9月1日からスタートしています。
今回の議会は令和6年度の決算を審査する議会でもあります。9月18日と24日には私が所属している総務委員会の分科会において、所管する総務企画局、経済労働局、危機管理本部、臨海部国際戦略本部の決算に関して質疑をさせていただきました。18日は、人材育成研修費や臨海部・津波防災対策推進事業費、観光振興事業費など
24日は、臨海部の交通ネットワーク事業費や大師橋駅前地区整備事業費について質問しました。
臨海部の交通ネットワークについては、私の選挙公約にも掲げている取組でもあり、今年度は「臨海部の交通機能強化に向けた実施方針」を策定する重要な年となります。臨海部は「臨港道路東扇島水江町線」の橋梁工事が進められていますが、産業道路より港側の横軸の交通軸を強化する必要があります。引き続き、臨海部の産業が発展し続けられるよう取り組んで参ります。質問の詳細については、川崎市ホームページの川崎市議会からインターネット議会中継を検索し、決算審査特別委員会総務分科会で検索してご覧いただければ幸いです。
